かなろぐ

小さな幸せを大切に、毎日をすごしていきたいな♡

外食機会が少ない時にできること~おうち/1人編~

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こんにちは。

今回も前回に続き、会食関連のお話しです。

 

前回は本のおススメを書きましたが、

今回は、

  • 自宅や一人でも実践できそうなこと
  • 会食に行かない/行けなくてもできること

について書いていきます。

 
 

おうちで出来ること、1人で出来る事ってなんだろう?

 
  • 外食機会がなくても会食恐怖症に関してできることは? 
  • 外食の機会が巡ってきたときに備えられる心構えはないか?


と考えてみました。

 


会食に行かない/行けなくてもできること

 

会食機会が少ない今、


「会食の練習ができない!」と思っていらっしゃる方、少なくないのではないでしょうか?
「会食の練習をしようと思っていたのに~」と残念な気持ちになったりしますよね。


そこで、今できそうなこと・・・
  • 避けがち、苦手なシチュエーションを振り返る
  • 避けがち、苦手な飲み物や食べ物は何だろう
など考えてみる。そして、出来そうなことをやっていく。
 
 
例えば、
 
【職場・学校で一緒に食事をすることを避けたくなるメンバーがいる場合】
→食事を一緒にしなくても、コミュニケーションをとる機会を増やしてみる
(実際に食事に行くことになった時に、関係が良くなっていると緊張が弱まる。症状がでにくくなる。関係性が良くなると、症状を打ち明け易くなる場合があります。)
 
【ガヤガヤした雰囲気のお店が苦手な場合】
→複数の人数で食事に行けなくても、一人で行ってみる。
飲み物だけ頼んで、その空間に居てみる。
(環境が苦手な場合は、「雰囲気慣れ」も効果があります。)
(一人で行ってみる。二人で行ってみる。二人以上で行ってみるなど段階を踏んでいくきっかけ作りができます。また、「飲み物が大丈夫だったら食べ物も頼んでみる」などステップアップしていくこともおススメです。)
 
【〇〇が食べられない、○○が苦手】
※偏食、少食の方におススメしたい方法です
→避けていたものを少しでも飲んでみる、食べてみる
→食べる量を少し増やしてみる
 
 
例として3点あげてみました。
みなさんそれぞれ、苦手・避けがちな状況や、症状も異なります。
 
  • 自分が当てはまる場面
  • やってみたいと思うこと
  • 克服したいこと
を、ちょっとずつ(スモールステップ)で試してみてはいかかでしょうか?
 
 

ちなみにわたしは・・・

次の3点をお試ししています(^^)

  • 職場の人とコミュニケーションを強化して話しやすくする
(外食解禁になったら、お誘いを受けている送別会で食事機会があるから)
(これから歓迎会の時期になるため、会話慣れもしておきたい)
(打ち明け易い人間関係を作っていきたい)
 
 
  • 偏食少食なので、食べモノを1口からでも試してみる
(いきなり外食で苦手なものを食べるのは抵抗があるため、今のうちにトライ!)
(揚げ物、こってりしたものが苦手:唐揚げ1個、プチクロワッサン1個から練習)
 
 
  • あえて残すを自宅で練習

(大き目のお皿によそう←「量が多く見える」という見た目に慣れる)

(食べられそうな量より多めによそって、あえて残す)

 

※自宅で『あえて残す』は、もったいないと思う場合でも、次の機会に食べるという手段が取れるので、お試しとして取り組みやすく、おススメです(^^)

 

実際に、残すことへの抵抗が強い方は、自宅で試してみて、残すことへの抵抗が弱まってから、外でもやってみるとさらに良いと思います。

 

 

他にも、色々な○○しなければという考え方や、縛りなど、

それぞれ克服したい点・変わっていきたい面があると思います。

 

 
参考になりそうなこと、
試してみようかな?と思うことがあったらやってみて下さいね☆
 
 
 
P.S. 
季節柄、アレルギー・花粉症・季節の変わり目で体調に変化が表れやすい時期です。
さらに、職場の配置転換で環境が変わる、職場が変わる。学生さんは卒業入学。新生活が始まるなど、変化の多い時期です。
 そして、新型コロナという、いつ終息するかわからない、毎日ニュースで繰り返し情報流れてきて不安になりやすい環境でもあります。
どんなに元気な人でも、不安定になりやすい状況になっています。
 

まずは、今の状況で心身の健康を維持すること

これを大事にして欲しいと思います。
 
 
今回もお読みいただきありがとうございました(^^)
 
 
 
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外食機会が少ない時にできること~おススメ本のご紹介~

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こんにちは。

前回の予告通り、会食関連のお話を書いていきます。

 

今回は、おススメしたい本のご紹介です。

 

 

感染症対策で外出自粛傾向にある今、

(歓迎会や送別会のシーズンですが当然のごとく)

『会食を避けましょう!』という風潮になっています。

 

※これは地域差や職業・立場によって異なると思います。

(北海道は未だ緊急事態宣言の真っただ中です)

 

 

前回・前々回は、こんな時期は日常生活を見直して、

気持ちのダウンを少なく過ごせるようにしましょう!とお伝えしました。

 

 

ですが、会食恐怖症に関する発信もしていきたい!

そう思ったので・・・ 

  • 自宅できることはないだろうか?
  • 外食の機会が巡ってきたときに備えられる心構えはないか?

と考えました。

 

 そこで、今回はある本をご紹介したいと思います(^^)

 

 

『会食恐怖症が治るノート』

ご存じの方も多いと思いますが、改めてご紹介します☆

 

日本会食恐怖症克服支援協会 理事長、山口健太さんの新刊

【会食恐怖症が治るノート】星和出版

 

先日発売になったので、早速購入し読んでみました!

そして、克服支援カウンセラーの学習をしてきた立場で振り返ってみると、

  • すごくわかりやすく
  • 読みやすく
  • 丁寧に
  • 大事な部分が書かれている  

そんな印象を受けました。

 

普段、本を読む機会がない方や、本が苦手な方でもサラッと読める文章と構成になっています。

 

さらに今回の本は「ワークブック」なので、

ご自分のペースで読み、ワークをやったり、実践に活かせるところが特徴

だと感じました(^^)

 

また、出来そうなことや、当てはまる部分から実践してみるなど、色んな活用の仕方ができるな~と思っています。

 

わたしは、

  • 順番にサラッと読む
  • 自分にとって大事な部分を読み返す
  • ワークをやってみる
  • 相談者さんにお伝えするときはどう活かす?

など、学びながら考えながら活用しています(^^)

 

 

実際に外食(会食)機会が少ない今だからこそ、 

マインドセット、知識としての学び・復習をする良い機会になるのでは?と思います。

 

こういった知識の備えがあると、

さぁ!外食の機会だ!となった時に、

いままでより冷静に対応することができるようになると思います。

 

(あまり書きすぎるとネタバレになるのでこの辺にしておきますね!笑)

 

 

※今回の本は、

山口さんが「普段みなさんにお伝えしていること」が、

ギュッと分かりやすくまとまっていて、

皆さんにも手にしていただける

参考書的要素が沢山!かつ、実践ドリル】という至れり尽くせりな内容です。

 

山口さんのメルマガやオンラインプログラムを受けられた方、

知識や情報はなんとなく分かるといった方にもおすすめ出来ます。

 

 

そして、おススメする理由として、

個人的には、ご相談を受ける立場としても共通で持っている本があると、

「〇ページにも書かれていますが、~の場合は・・・」などと、

お話がしやすい(進みやすい)のがとても良いなぁと考えます(^^)

 

(※購入を促すために書いているわけではないので、その点、ご理解ください。笑)

 

 

 

 

次回は外食機会が少ない時にできること

『会食に行かなくてもできること~おうち・お1人編~』をアップする予定です。

 

 

P.S. 季節の変わり目で体調に変化が表れやすい時期です。また、新型コロナという、いつ終息するかわからない、毎日ニュースで繰り返し情報流れてきて不安になりやすい状況でもあります。どんなに元気な人でも、不安定になりやすいです。

 

まずは、今の状況で心身の健康を維持すること

これを大事にして欲しいと思います。

 

 

今回も、お読みいただきありがとうございました(^^)

 

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~趣味と気分転換のハバを広げる~

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こんにちは。

今回は、趣味と気分転換について書いていきます(^^)

 

 

趣味と気分転換が大事なワケ

 

わたしは病前、アクティブで屋外の趣味が多かったので、

病気をしたことで趣味の幅が狭くなり苦痛に感じていた時期がありました。 

(元々は旅行が趣味で、当時は食べ歩きもしていました。夜勤明けのディズ二ーランドも行けたり。そしてダイビングが好き!ジム通いも習慣!など、今では信じられないくらい活動的でした。)

 

ですが病気をして療養生活の状況や、体力の低下により、

それらの趣味がほとんどできなくなりました。

 

なので、わたし自身の経験からも、

趣味や気分転換は多ジャンルで持っている方がいいと思っています。

(実際、お世話になったPSW精神保健福祉士からもアドバイスを受けました!)

 

 

そこで、多ジャンルの趣味・気分転換の方法について書いていきます。

 

☆キーワードは時間と場所と人数☆

分類は大まかに以下の3つになります

①かかる時間

②場所

③1人でやること、誰かとやること

 

①かかる時間で分けてみる

趣味や気分転換には様々な種類があり、かかる時間もそれぞれ。

ここでは、時間別に分けていきます。

その時に掛けられる時間で出来るものを取り入れていくのがお勧めです。

 

  • 5~10分程度でできること

【ストレッチ、コーヒー(紅茶、ハーブティーなど好みのもの)、おやつ(チョコなど手軽なもの)、音楽を聴く、換気、深呼吸、外に出る、雑談、ちょこっと散歩、腹式呼吸、簡単なゲーム、いったん席を立つ、雑誌や本を眺める など】

 

  • 30分程度でできること

【昼寝、アロマやお香、ヨガ、ストレッチ、入浴、電話 など】

 

  • 1時間~でできること

【瞑想、カフェに行く、テレビやDVD鑑賞、映画、ジムへ行く、掃除洗濯 など】

 

  • 半日でできること

【スポーツ、買い物、カラオケ、外出、ドライブ など】

 

  • 1日~数日でできること

【ドライブ、マイナスイオンを浴びに行く、温泉、旅行 など】

 

②場所別

①に具体例を挙げていますが、簡単に言うと、屋外か室内か。

室内なら自宅か他の屋内スペースか?ということになります。

 

③人数で分けてみる

  • 1人で自分のペースで出来ること
  • 2、3人で出来ること(少人数)
  • ~大勢で出来ること

人数によって変わってくることもありますね。

 

 相手がいる場合は、

☆誰かと会って遊ぶ、一緒にスポーツをする

☆話をする(相談する、アドバイスをもらう、話を聞いてもらう、時には愚痴もOK)

☆カラオケに行く、コンサート・ライブ・イベントに行く

☆おいしいものを食べる、お酒を飲む

 

 

上記の分類を使うと・・・

  • 時間が少ない中でパッとできることはどれか
  • 今日は時間があるからゆっくり取り組めることは何か

といった風に、使い分けをすることができます。

 

そして、静と動のバランスをとることも大事です。

 

例えば、アクティブな趣味(気分転換)が続くと、後で疲れが出やすいです。

合間に立ち止まって休息を入れるなど工夫して楽しむことがポイントになります。

 

複数の楽しみ方を持っていると、

その分、切り替え上手になれます(^^)

 

人によって偏り(好みの傾向)もあると思うので、

こういう機会に、改めて考えたり趣味を増やしてみるのもいいのではないでしょうか?

 

少しでも、

日頃の過ごし方が豊かになるヒントになれば幸いです。

 

 

こんなご時世だから、おうち時間を見直してみる 

 

自宅で過ごす時間が多い時は・・・

勉強や、やりたいと思っていたことの下準備、片付けなど、

『まとまった時間を有効に使う方法』に切り替えるのもいいと思います☆

 

家にこもって欝々していると気が滅入りやすいので、
気分転換になることを意識的に取り入れることも大事ですね(^^)

 

簡単なストレッチや、深呼吸はすぐにできるので特にお勧めです!

 

気分転換の方法が複数ある方が、精神衛生上、ストレスを少なく過ごせる

と感じます。

 

 

わたしの場合


☆まだ読めていない本を読む

セミナーや勉強の資料を振り返る

☆外出が平常通りに出来るようになったときに動けるように下準備をする
(交流会について考える、友達や職場関係の集まりの調整など)
(行きたいところや、やりたいことをピックアップしてリスト化しておく!(^^)!)

☆衣替え、断捨離(自宅の片づけ)

☆引っ越しの情報収集と荷物整理など


こうして書き出してみると、

普段、やりたい・やろうと思っていても後回しになっていたり、

手を付けられていないことが意外にあると思います。

 

 

 

まだ続きそうなコロナの流行、気分を切り替えて過ごしていきたいですね(^^)

 
今回も、お読みいただきありがとうございました。

 

 

P.S.しばらく会食恐怖症関連のことを書いていないので、

次回は『外食機会が多くない時にできる、会食関連のこと』について書く予定でいます。

 

 

新型コロナと日常生活

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こんにちは。お久しぶりの更新になります。

 

最近は、【新型コロナウイルス感染症により、

みなさんの生活にもさまざまな影響が出ていることと思います。

 

今回は、

不安要素の多い世情で行動にも制限がかかる中、

日常生活をできるだけ穏やかに、今だから出来る事はなんだろう?

と考える記事にしようと思い、書いています(^^)

 

(※会食に関しては、現状、世間的な制限も多いので今回は書いていません) 

 

 

不測の事態に振り回されない

 と、小見出しをつけましたが

わたし自身、すごく影響を受けております。

 

職業柄、自分が感染することよりも周りに広めることが怖い。

過敏になり、外出も控える。

実際に予定もキャンセルになることが多く、引きこもりがちです。

 

だからこそ・・・

今、できることは何だろう?

今だから出来る事があるんじゃないかな?

そう思って考えます。

 

 

不調の原因はコロナだけじゃない

 

この時期は季節の変わり目で、

花粉症などアレルギーのある方も体調に変動が起きやすいです。

 

また、年度末・年度始まりに向けて、生活スタイルが変わる方もいます。

 

そこにコロナが重なって、不調を増強することが少なくないです。

(わたしがまさにこのパターンです)

 

今一度、

「生活習慣を見直しするいい機会だ」と思いたいですね(^^)

 

 

日常生活を見直してみる(出来ることは?)

 

基礎編でいうと・・・

 

食事はバランスよくとる(出来ていないのに言う 笑)

睡眠をしっかりとる

お風呂に入る←個人的にはバスソルトを入れるのが好み

身体を温める(足首、手首、首元を冷やさない)

適度に運動をする(ストレッチ、ウォーキングなど)

 

そして、

☆手洗いうがい・マスクなど、一般的な感染対策は可能な範囲で行う

☆ネガティブになりそうな情報は意識的にシャットアウトする

 

 

おうち時間があるから出来ることも!

 

自宅で過ごす時間は・・・

勉強や、やりたいと思っていたことの下準備、片付けなど、

まとまった時間を有効に使う方法に切り替えるのもいいと思います(^^)

 

そこで、

  • やろうと思っていながら出来ていないこと
  • いつか手を付けたいと考えていたこと
  • 時間ができたからやってみたいこと

など、を書き出してみることをお勧めします!

 

考えるのはいいのですが、

頭の中に置きっぱなしにしていると「ずっと気になったままで休まらない」

という事態が起こります。

 

なので、

『書き出してみる』

そうすると可視化できるので、実行に移しやすくなる効果があったり、

頭がぐるぐるすることも少なくなります。

 

 

書き出す(時に貼りだすのも効果的)

 

これは、仕事や勉強、日常の色々なことでも有効です。

 

頭に残しておくと、漠然とした「やらなきゃいけないこと」として、

どんどん溜まっていき、ストレスになってしまうことがあります。

そして、本当に考える必要があることに集中できなくなることも。

(メンタリストのDaiGoさんの著書にも似たようなことが書かれていました!)

 

付箋紙活用法とかメモ活用法が流行っているのは、

そうした根拠もあるのかな~?と思います。

 

 

有意義な時間にして、ストレスを溜めない・モヤモヤしない☆

 

今回は、コロナをきっかけに生活習慣について少し書きましたが、

いつでも取り入れられる大事にしたいことです。

 

次回は、【趣味と気分転換】について書く予定でいます。

 

 

P.S.1 しばらく外出自粛になりそうなので、ブログもちょこちょこ更新していけたらと思います。

 

 

P.S.2 会食は自粛の時期ですが、

自宅で出来るワークとして・・・

山口健太さんの新刊『会食恐怖症が治るノート』がお勧めです。

書店に出向くのはちょっと・・・と思う時期ではありますが、

実際の飲食練習ではなく、マインドセット・知識として学ぶことは、

いずれ実践に役立つのでお勧めします(^^)

   ↑

(わたしも克服支援の知識として学んだことも、分かりやすく書かれている本だなあと思って読んでいます(^^))

 

なお購入された方、こちらの本を共有しながらご相談も可能です。

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お読みいただきありがとうございました。

 

感情を大事にしよう☆

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こんにちは。お久しぶりの更新になります。

 

LINEにて、

  • 自分を好きになれない
  • 自分はまだまだ足りないと思ってしまう
  • 完璧主義
  • 自分がやりたいことをやるのが「悪い」と思ってしまう
  • 発言や行動に自身が持てない

といったご相談を受けることが少なくありません。

 

わたしもそうでしたし、未だに上記のような思いが抜け切らない面があります。

誰かが悩んでいるということは、他にも悩んでいる人がいる。

 

ということで、今回は、

上記のようなお悩みの方、お疲れでヘトヘトの方、人の言動に左右された生活が習慣になっている方に、

ちょっとご自分を振り返り、気持ちを大事にすることがなぜ大事なのかをお伝えしていきたいと思います。

 

そして後半では、最近読んでいる本や、分かりやすいと思った本などの情報も書いていきます。

 

 

それでは本題へ(^^)

 

「思考優先」は苦しい・・・

 

ひとには誰でも、「思考のクセ」があります。

プラスの方向に働く(影響する)クセもありますが、マイナスの方向に働くクセも存在します。

 

頑張りすぎてしまう方、ちょっと注意です!

  • べき思考(こうでなければ!の思考が強い人)
  • 完璧主義

 これらに当てはまる方は感情を抑えて、

「思考」優先または「思考」のみで生活しているかもしれません。

 

べき思考、完璧主義は・・・

〇か×か、0か100か、白か黒か、など二択になりがちです。

ハッキリとした判断が必要な場面では有効な考え方ですが、

日常生活すべてにおいて、二択の思考が及ぶと「感情」がどんどん疎かになっていきます。

 

 

感情を大事にしよう☆

 

ここでなぜ、「感情」の大切さをお伝えするか・・・

それは、『思考ばかりで生きていると、自分の感情を抑える事になる』という危険があるからです。

 

  • 我慢、我慢、我慢
  • いつも自分はまだ足りないと思う
  • もっと頑張れと自分に無理を強いる

 これらは、自分の大事な感情に蓋をしたり、見て見ぬふりをしたり、本当は気づいているのに無視をしている状態です。

 

どんどん自分を責めて、否定して、感情に蓋をしたら・・・

  • 自分の感情に鈍くなる
  • 無感情になっていく

という沼にハマっていきます。

 

 

なぜ、「感情」を大事にして欲しいと思っているか?

それはかつてのわたしだから・・・

  • 否定され
  • 成果を求められ
  • 要求は果てしない
  • できて当たり前
  • みんな出来る

そんな職場に身を置いていました。

どんどん自分の心身が蝕まれているとも気づかずに・・・

 

そして、気づいた時には失感情

ひどい時は、顔の表情は変わらない、何も感じなかった。

何がしたいとか何も無かった。まさに無。

  • 選ぶことが出来ない
  • 飲み物も買えない
  • 食べ物も選べない
  • 服も買えない

なので、「買い物ができません、選べません」と、

何気なくボソボソと話した時、主治医がカルテにペンを走らせた🖋

 

その時はその光景をボーッと眺めて、

それって大事なポイントなのかな…なんて人事のように思っていました。

 

なぜ主治医が、その当時のわたしの状況をカルテに書いたのか?

今なら分かります。

 

 

感情が無くなるって危険!

 

感情に左右され過ぎるのもあまりよいとは言えませんが、感情が無くなることは危険なことです。

 

健全からはほど遠く、「自分を大事にする」逆の方向に向かってしまうから。

 

感情は二択ではなく、細かいメモリで出来ている

 二択で決められないこと、多くありませんか?

迷う時もそうです。

どっちがいいかな~こっちもいいけど、あっちもいいな。

どっちがマシかな。

こっち寄りの気分だな、何だかちょっと違うんだよね・・・など

 

そんな小さな、繊細な心の動きを大事にして欲しいのです。

 

 

喜ぶってくすぐったいけれど、

幸せを感じる大事なキモチ。感じにくい時もあるけれど大事にしたいもの。

 

怒るって気分はよくないしなるべく避けたい感情だったり疲れたりするけど、

怒る理由がある!そこに気付けたら、対処出来たら、その後は少し楽になれる。

 

哀しむって切ないけれど、

辛さに気付ける大事な感情。辛かったね、よく頑張ったね、と労い休むための大事な気付きになる。

 

楽しむって幸せにつながる☆

余裕がない、切り替えられない、気になることが頭から離れない。そんな時は楽しむが出来ない。

楽しいは幸せの素だから楽しいは大事に、気持ちに正直に素直に楽しもう!

 

自分の感情を大事にすること、

感情の変化や、なぜそう感じるのか?って、すごくすごく大事なこと。

 

あなたの大事なもの、消さないで!!

どうか大切に…

 

感情があるから、心を健康に生きられる

 

自分の気持ちに寄り添ってみてくださいね。

 

気持ちに素直に、正直にいられることは、心の健康に良い影響をもたらします。

メンタル不調を少なく過ごすために、諸症状の出方を減らすためにも有効です。

日常生活において、心が落ち着いた状態でいられると、不調や症状は出にくくなります!気持ちを大事にすることも心の安定に重要なポイントです(^^)

 

ということで、

  • 自分の感情を大事にする
  • 人の言動に振り回されたり、優先してばかりでなく、自分の気持ちを考えてみる

これをおススメしたいです。

 

 

※番外編 わたしが読んでいる本について

・ 石原加受子(著) 『もうイヤだ!疲れた、全部投げ出したい! 心のSOSが聞こえたら読む本』 永岡書店、2018年

→タイトルがなかなか衝撃的なこの本、このタイトルを見て手に取るくらい、当時の私は投げ出したいことがあって疲れていたんだなぁと思います笑

 ①自分の感情を大切にする重要性 ②理由と感情パターン が載っていて、イラストもついているので読みやすいと思います。さらにアサーション(お互いに気持ちよく対話する方法)にも触れているので、日常生活にも応用できそうです。

 

・岸見一郎、古賀文健(著) 『嫌われる勇気』 ダイヤモンド社、2013年

→こちらは“アドラー心理学”で有名なベストセラー本ですね。今も書店で平積みになっています。購入したのも読んだのも数年前ですが、現在、改めて読み返しています。その時の自分の状況によって刺さるフレーズは違うなぁと、今回も気づきが沢山で勉強になっている本です。

 

山口健太(著) 『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』 内外出版社、2018年

→こちらは、説明不要かもしれません。お持ちの方も多いと思います。おススメです☆

 

他にも現在進行形で読んでいる本や、スタンバイしている本があります。

また、おススメしたいものがあったらご紹介しますね。

 

〇〇系の本が気になるなどジャンルでご希望があればご相談ください。

可能な範囲でお伝えできるものはシェアしていきたいと思っています(^^)

 

 

今回も長文になりました。お読みいただきありがとうございます。

 

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次回のテーマは、まだ考え中です。

(下書き中の記事はありますが、公開順は未定です)

 

それではまた、お会いしましょう!(^^)!

 

 

 

ネガティブって駄目ですか?

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ポジティブ思考が推奨されるこの頃、

「自分はネガティブだ」と思っているわたしにとって『ポジティブ』を求められることは苦しいです。

※これ、苦しいと言えることもある種の自己開示です!

 

そこで、今回はネガティブって悪いのか?をテーマに書いていきたいと思います。

 

 

そもそも、ポジティブ・ネガティブってどういうコト?

 

「 ネガティブ」という言葉、皆さんはどんなイメージをするでしょう?

 

イメージ(解釈も含む)は人それぞれで、その個人的なイメージで使用されているようにわたしは思っています。

 

そこで、辞書の登場です!(すぐに調べたくなるのが私のクセです笑)

ポジティブと、ネガティブを調べると・・・

 

ポジティブ【positive】
(1)積極的。肯定的。「―な役割」
(2)実証的。
(3)(写真用語)陽画。ポジ。
⇔ネガティブ

 

ネガティブ【negative】
(1)否定的。消極的。「―な影響」
(2)(写真用語)陰画。原板。ネガ。
⇔ポジティブ。

(※広辞苑第六版より)

 

どちらも(1)的な意味で使用されることが多いように感じます。

 

これを人に当てはめて、

  • ポジティブな人→明るい、元気、前向き、活発
  • ネガティブな人→暗い、マイナス発言が多い、暗い雰囲気、すぐ凹む、引きずる

というように、日常生活で「〇〇さんは△△だよね」と使われる場面を見聞きすることが珍しくありません。

勝手にイメージされてもなぁと、わたしは感じます。

人の心は目に見えません。どう思っているか、どう感じているか本心は分からないですよね。

ですが。『レッテル貼り』は、よくあります。個人的には、やめて欲しいと思ってしまいます・・・。

 

真面目な人ほどレッテル貼りに左右されてしまう傾向にあると思います。

 

レッテル貼り:一方的に、ある評価・判断をすること

(レッテル貼りについては、また別の記事で書く予定でいます)

 

 

ポジ・ネガどちらもみんな持っている

 

人の感情は、出来事やその時の体調・気分・相手によって大きく変化します。

なので、ポジティブのみ・ネガティブのみの人はいないです。

 

そして、ポジティブにも良い面と注意が必要な面が、
ネガティブにも良い面と気を付けた方がいい面があります。

 

例えば、

ポジティブで周りをいつも明るくしてくれる人がいるとしましょう。

本人は悪気もなくテンション高く、プラスの発言をします。ですが、それを受ける側がそのテンションや言葉を快くありがたく受け取れるとは限りません。

体調の悪い時に「大丈夫、何とかなるし、気の持ちようだよ」なんて言われたら、ありがとうって言えますか?わたしは、あまりうれしくない、苦痛に感じる時もあると思います。

 

さらに逆のパターンで、ネガティブと思われる人がいるとしましょう。

無口で何を考えているかわからない、話しかけずらい。けれど、関わってみたら、他の人が気づかなかったところに気付いてくれたり、フォローしてくれたり。じっくり話を聞いてくれて信頼されるということもあります。

 

ポジティブとネガティブ、対義語として用いられますが、

両方をみんなそれぞれのパーセント(割合)で持っていて、その割合は状況により変化するものです。

 

どちら寄りの人でも、それぞれの長所を生かして、周りに悪い影響を及ぼさないように居られたらいい(^^)

わたしはそう思っています。

 

 

ネガティブって悪いこと?

 

ここまで書いてきたことを読んで下さった方は気づいていると思いますが、ポジティブだからいい/ネガティブだから悪いといったことはない、と伝えたいです。

 

今回、ネガティブについて記事を書こうと思った理由として、

  • わたし自身が「自分はネガティブ」と思っていて、それを否定したくない思いがあったこと
  • ネガティブな自分が嫌だという方が少なくないことを知ったから

がきっかけになりました。

 

そこで、この「ネガティブ」について、ずっとモヤモヤしていたので、先日、主治医に聞いてみました笑

(色んな人の意見を違う角度から知りたい→聞く、よくやります。)

 

その主治医の見解が

「ネガティブにはネガティブの良さがあるから、無理してポジティブにならなくていい!無理してポジティブになることないよ」でした。

そう言われて、すごく楽になりました。


「ネガティブな自分」を信頼する人からも肯定されたことで、自分は自分でいいんだなと改めて思うことができた。そして、吹っ切れたのかも知れません。

 

ネガティブな自分を、ダメだと思っている方!そんなことないです。

それがあなたの個性です。

 

前回の記事で書いた「自分にOKを出す」にも関連してきます。

  • ネガティブな自分にもOKを出せる

  • ネガティブと自己肯定は共存できる!!これ大事です☆

 

と、前置きが長くなりましたが

「ネガティブは駄目じゃない」が、わたしの伝えたいことです。

 

 

 番外編:わたしの経験談をシェア


先日、ちょっと面白い発見があったので書きますね。

(興味のない方はココ、飛ばして下さい)

 

仕事で忙しい時期に新しいことを任される事になりました。

わたしは内心、不安でいっぱいでした。

先輩でもバタバタするのにわたしに出来るだろうか?時間内に終わるだろうか?一緒に組むメンバーの負担にならないだろうか?…など。

頭の中は「〇〇したらどうしよう」だらけです。

ですが、断っても、先延ばしにしても、いつかはやる仕事。開き直りました!

 

今のバタバタのタイミングで初挑戦したら、

  • 足りないことは後で振り返って対策すればいい
  • 先輩もバタバタならわたしもバタバタで当たり前
  • 最初に忙しいを経験しておけば後は楽になるかもしれない

そんな、強気な解釈をしたら、先輩が・・・

 

「めっちゃポジティブだね〜〜すごいわ~」と言ったのです。

わたしが先輩の言葉にびっくりしました。

(ポジティブなんて言われることはなかなかないので)

 

そして、振り返って思いました。

『頭と心の中は、モヤモヤ、ソワソワ、不安でネガティブな気持ちが渦巻いていても、発する言葉次第で相手はポジティブと思うんだな』

そういうこともあるんだなと。

 こんな体験がありました。気づきです。

自分はネガティブだと思っていても、周りはそう捉えていない。意外とそんなこともあるのかなと考えさせられるエピソードでした。

 

 

今回伝えたいこと

 

繰り返しになりますが、

自分はネガティブだからダメなんだと思うことはない!

が、わたしの伝えたいことです。

 

どんな考え方でも行動でも自分をダメと思わないこと

それが自分を認める/受け入れるにつながっていきます。

 

あなたのペースで、

自分を大事にできる術を手に入れていって欲しいと思います(^^)

 

 

長文になりました。今回もお読みいただきありがとうございます。

 

あなたの心が少しでも軽くなるような小さな小さなヒントになれば幸いです。

 

 

個別相談はLINEにて→ http://lin.ee/ycEix8a

 

 

P.S.

次回は、「自分の感情を大事にしよう」をテーマにした記事をアップする予定でいます。

今、読んでいる本で「とても分かりやすくていいな~」と思っているものがあります。

おすすめの本はありますか?といったご質問をいただくことがあるので、その内容も取り入れつつ、本についてもシェアしていきたいと考えています。

興味のある方は、次回も見てもらえたらと思います。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

「自分を許す」ってどういうこと? ~自己肯定とは~

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どうしたら自分を好きになれますか?

 

最近、LINE相談で、

  • どうしたら自分を好きになれますか?
  • 前向きになるにはどうしたらいいでしょう?
といった相談を受けることが重なりました。
 

わたしも長年、悩んできたことです。これから数回に分けて「自分への対処法」に関する記事を書いていこうと思います(^^)

 

 今回は、わたしが自分嫌いをやめた話と、自己肯定について書いていきます。

 

 

わたしが自分が嫌いだったころ・・・

 

自己肯定感自尊心ポジティブ思考・・・

これらの言葉を聞いたり、目にするたびに、

  • それってそんなに大事なの?
  • そんなに簡単に「自分を認められたら苦労しないのに・・・」

わたしはそんな風に思っていました。

 

前向きを全面に押し出している表現を見るのが嫌だったんですね。

たぶん、嫌いな自分をさらに否定されているように感じていたのだと思います。

 

 

自己肯定ってどういうこと?

 

『自分を認める』とか『ありのままの自分を良しとする』という意味になります。

 

抽象的で数値で測れない。目に見えるものでもない。だから、【肯定の基準】は人それぞれ

 何をもって「認める」と言えるのか?何ができたら「認められる」なのか?

 

共通の基準がないからこそ、上を目指せばキリがなく、比べてしまうと自信をなくしやすい。自分なんてまだまだ足りないと、無理をしたり、焦ったり・・・

 

結局のところ、肯定できているか否か?、その基準はその人次第(個人の中にある)ということになります。

 

自分の感覚(ものさし、基準)で自分にOKを出せるかどうか?

それが「自己肯定感が高いor低い」という表現につながっていきます。

 

 

わたしが自分嫌いを卒業できたのは・・・

 

  • 自分を嫌いと思って生きているのは苦しいと思うようになった
  • 自分が嫌いと思っていることに疲れた

というのが大きなきっかけでした。

 

主治医や心理士さんとの会話や、山口さんとのやり取りの中で、嫌というほど嫌いな自分に、何度も何時間も向き合って、疲れた時・・・

 

「なぜ、さらに疲れて苦しい思いをしているんだろう?」

「アドバイスを受け入れられない気持ちがあるのだろう?」

と考えました。モヤモヤしていました。イライラもしました。

 

そして、自分嫌いでいることに疲れ果てて、全部放棄したくなりました。

そうしたら、ふとした瞬間、もういいや!思ったのです。

 

振り返ってみると、「自分が嫌い」は思い込みだったのかなと思います。

 

(※会食関連の話でも、思い込みや刷り込みを書き換えていこうといった話をすることがあります。

「思考」というくくりでは、自分嫌いも自身が作り出した思い込みや、周りからの評価による刷り込みが影響しているのかもしれません。)

 

今でも、まだ自分が好き(^O^)とは言えませんが笑

  • こんな自分でも、まあいいか
  • 今の自分悪くない

と思っています。自分で自分をあまり否定しなくなったので、それだけでかなり楽になりました。

 

先日、心理士さんと話している中で、『自分をこれでいい、こんなんでいいと思えること』これが「自己肯定」だと言われました。

 

誰かから言われて渋々受け入れるのではなく、

  • 自分で自分にOKを出せること
  • 今の自分を良しとできること
  • こんな自分もまあいいかと思えること

自分自身で!これが大事なポイントです。

 

わたしは自分嫌いをやめたことで、「少し自己肯定をできる自分」になりました。

それまでの自分とは比較にならないくらい、気持ちがラクです。

まだ好きとは言えないので、伸びしろあるなぁ~と思う余裕もできました(^^)

 

 

大事なのは、自分を認められるかどうか

 

繰り返しになりますが、わたしがこんな自分でいいと思えるようになったのはつい数か月前のことです。

 今でも、

  • 比較する
  • なんで?と責める
  • 不安になる
  • もっと!って貪欲になる
  • あれもこれもと無理をする

全部、わたしです。でも、それでいい!それがいい!!

 

 

自分嫌いをやめて変わったこと

 

人に対しても、自然に柔軟になったと思います。

それまでは、『人を認めなければ、みんなちがって当たり前、苦手な人も苦手な状況も我慢することが決まり事』のように考えていました。

全部、義務の上に成り立っていたのです。

 

ですが、自分にOKを出せるようになったことで、他の人もOK!を義務ではなく、自然に考えられるようになってきました。

そうすると、人間関係も変わってきました。

 

 

自分を認められない、好きになれないと思っているあなたへ

 

わたしの自分嫌いは、心理士さんから【武士だ】と言われたほどに頑固なものでした。

そんなわたしが変われたのだから、あなたもきっと自分を受け入れられるようになります!あなたも変われます☆

 

そして、その先に“今より生きやすい考え方”を実感してほしいと思います。

人生、変わりますよ(^^)

 

まだ疑心暗鬼でもいいんです。

 少しずつ、変わるのはあなたのペースとタイミングで!

 

その小さなきっかけの一部になれたらと思っています(^^)

 

個別相談はLINEにて→ http://lin.ee/ycEix8a

 

 

長文になりました。今回もお読みいただきありがとうございます。

 

 

P.S.

今回はわたし自身のこと、そしてマインドセットのエピローグとして自己肯定について書きました。

次回は「ネガティブって駄目ですか?」 をアップする予定でいます。