かなろぐ

小さな幸せを大切に、毎日をすごしていきたいな♡

感情を大事にしよう☆

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こんにちは。お久しぶりの更新になります。

 

LINEにて、

  • 自分を好きになれない
  • 自分はまだまだ足りないと思ってしまう
  • 完璧主義
  • 自分がやりたいことをやるのが「悪い」と思ってしまう
  • 発言や行動に自身が持てない

といったご相談を受けることが少なくありません。

 

わたしもそうでしたし、未だに上記のような思いが抜け切らない面があります。

誰かが悩んでいるということは、他にも悩んでいる人がいる。

 

ということで、今回は、

上記のようなお悩みの方、お疲れでヘトヘトの方、人の言動に左右された生活が習慣になっている方に、

ちょっとご自分を振り返り、気持ちを大事にすることがなぜ大事なのかをお伝えしていきたいと思います。

 

そして後半では、最近読んでいる本や、分かりやすいと思った本などの情報も書いていきます。

 

 

それでは本題へ(^^)

 

「思考優先」は苦しい・・・

 

ひとには誰でも、「思考のクセ」があります。

プラスの方向に働く(影響する)クセもありますが、マイナスの方向に働くクセも存在します。

 

頑張りすぎてしまう方、ちょっと注意です!

  • べき思考(こうでなければ!の思考が強い人)
  • 完璧主義

 これらに当てはまる方は感情を抑えて、

「思考」優先または「思考」のみで生活しているかもしれません。

 

べき思考、完璧主義は・・・

〇か×か、0か100か、白か黒か、など二択になりがちです。

ハッキリとした判断が必要な場面では有効な考え方ですが、

日常生活すべてにおいて、二択の思考が及ぶと「感情」がどんどん疎かになっていきます。

 

 

感情を大事にしよう☆

 

ここでなぜ、「感情」の大切さをお伝えするか・・・

それは、『思考ばかりで生きていると、自分の感情を抑える事になる』という危険があるからです。

 

  • 我慢、我慢、我慢
  • いつも自分はまだ足りないと思う
  • もっと頑張れと自分に無理を強いる

 これらは、自分の大事な感情に蓋をしたり、見て見ぬふりをしたり、本当は気づいているのに無視をしている状態です。

 

どんどん自分を責めて、否定して、感情に蓋をしたら・・・

  • 自分の感情に鈍くなる
  • 無感情になっていく

という沼にハマっていきます。

 

 

なぜ、「感情」を大事にして欲しいと思っているか?

それはかつてのわたしだから・・・

  • 否定され
  • 成果を求められ
  • 要求は果てしない
  • できて当たり前
  • みんな出来る

そんな職場に身を置いていました。

どんどん自分の心身が蝕まれているとも気づかずに・・・

 

そして、気づいた時には失感情

ひどい時は、顔の表情は変わらない、何も感じなかった。

何がしたいとか何も無かった。まさに無。

  • 選ぶことが出来ない
  • 飲み物も買えない
  • 食べ物も選べない
  • 服も買えない

なので、「買い物ができません、選べません」と、

何気なくボソボソと話した時、主治医がカルテにペンを走らせた🖋

 

その時はその光景をボーッと眺めて、

それって大事なポイントなのかな…なんて人事のように思っていました。

 

なぜ主治医が、その当時のわたしの状況をカルテに書いたのか?

今なら分かります。

 

 

感情が無くなるって危険!

 

感情に左右され過ぎるのもあまりよいとは言えませんが、感情が無くなることは危険なことです。

 

健全からはほど遠く、「自分を大事にする」逆の方向に向かってしまうから。

 

感情は二択ではなく、細かいメモリで出来ている

 二択で決められないこと、多くありませんか?

迷う時もそうです。

どっちがいいかな~こっちもいいけど、あっちもいいな。

どっちがマシかな。

こっち寄りの気分だな、何だかちょっと違うんだよね・・・など

 

そんな小さな、繊細な心の動きを大事にして欲しいのです。

 

 

喜ぶってくすぐったいけれど、

幸せを感じる大事なキモチ。感じにくい時もあるけれど大事にしたいもの。

 

怒るって気分はよくないしなるべく避けたい感情だったり疲れたりするけど、

怒る理由がある!そこに気付けたら、対処出来たら、その後は少し楽になれる。

 

哀しむって切ないけれど、

辛さに気付ける大事な感情。辛かったね、よく頑張ったね、と労い休むための大事な気付きになる。

 

楽しむって幸せにつながる☆

余裕がない、切り替えられない、気になることが頭から離れない。そんな時は楽しむが出来ない。

楽しいは幸せの素だから楽しいは大事に、気持ちに正直に素直に楽しもう!

 

自分の感情を大事にすること、

感情の変化や、なぜそう感じるのか?って、すごくすごく大事なこと。

 

あなたの大事なもの、消さないで!!

どうか大切に…

 

感情があるから、心を健康に生きられる

 

自分の気持ちに寄り添ってみてくださいね。

 

気持ちに素直に、正直にいられることは、心の健康に良い影響をもたらします。

メンタル不調を少なく過ごすために、諸症状の出方を減らすためにも有効です。

日常生活において、心が落ち着いた状態でいられると、不調や症状は出にくくなります!気持ちを大事にすることも心の安定に重要なポイントです(^^)

 

ということで、

  • 自分の感情を大事にする
  • 人の言動に振り回されたり、優先してばかりでなく、自分の気持ちを考えてみる

これをおススメしたいです。

 

 

※番外編 わたしが読んでいる本について

・ 石原加受子(著) 『もうイヤだ!疲れた、全部投げ出したい! 心のSOSが聞こえたら読む本』 永岡書店、2018年

→タイトルがなかなか衝撃的なこの本、このタイトルを見て手に取るくらい、当時の私は投げ出したいことがあって疲れていたんだなぁと思います笑

 ①自分の感情を大切にする重要性 ②理由と感情パターン が載っていて、イラストもついているので読みやすいと思います。さらにアサーション(お互いに気持ちよく対話する方法)にも触れているので、日常生活にも応用できそうです。

 

・岸見一郎、古賀文健(著) 『嫌われる勇気』 ダイヤモンド社、2013年

→こちらは“アドラー心理学”で有名なベストセラー本ですね。今も書店で平積みになっています。購入したのも読んだのも数年前ですが、現在、改めて読み返しています。その時の自分の状況によって刺さるフレーズは違うなぁと、今回も気づきが沢山で勉強になっている本です。

 

山口健太(著) 『会食恐怖症を卒業するために私たちがやってきたこと』 内外出版社、2018年

→こちらは、説明不要かもしれません。お持ちの方も多いと思います。おススメです☆

 

他にも現在進行形で読んでいる本や、スタンバイしている本があります。

また、おススメしたいものがあったらご紹介しますね。

 

〇〇系の本が気になるなどジャンルでご希望があればご相談ください。

可能な範囲でお伝えできるものはシェアしていきたいと思っています(^^)

 

 

今回も長文になりました。お読みいただきありがとうございます。

 

個別相談LINE→ https://lin.ee/ycEiX8a

 

 

 

次回のテーマは、まだ考え中です。

(下書き中の記事はありますが、公開順は未定です)

 

それではまた、お会いしましょう!(^^)!

 

 

 

ネガティブって駄目ですか?

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ポジティブ思考が推奨されるこの頃、

「自分はネガティブだ」と思っているわたしにとって『ポジティブ』を求められることは苦しいです。

※これ、苦しいと言えることもある種の自己開示です!

 

そこで、今回はネガティブって悪いのか?をテーマに書いていきたいと思います。

 

 

そもそも、ポジティブ・ネガティブってどういうコト?

 

「 ネガティブ」という言葉、皆さんはどんなイメージをするでしょう?

 

イメージ(解釈も含む)は人それぞれで、その個人的なイメージで使用されているようにわたしは思っています。

 

そこで、辞書の登場です!(すぐに調べたくなるのが私のクセです笑)

ポジティブと、ネガティブを調べると・・・

 

ポジティブ【positive】
(1)積極的。肯定的。「―な役割」
(2)実証的。
(3)(写真用語)陽画。ポジ。
⇔ネガティブ

 

ネガティブ【negative】
(1)否定的。消極的。「―な影響」
(2)(写真用語)陰画。原板。ネガ。
⇔ポジティブ。

(※広辞苑第六版より)

 

どちらも(1)的な意味で使用されることが多いように感じます。

 

これを人に当てはめて、

  • ポジティブな人→明るい、元気、前向き、活発
  • ネガティブな人→暗い、マイナス発言が多い、暗い雰囲気、すぐ凹む、引きずる

というように、日常生活で「〇〇さんは△△だよね」と使われる場面を見聞きすることが珍しくありません。

勝手にイメージされてもなぁと、わたしは感じます。

人の心は目に見えません。どう思っているか、どう感じているか本心は分からないですよね。

ですが。『レッテル貼り』は、よくあります。個人的には、やめて欲しいと思ってしまいます・・・。

 

真面目な人ほどレッテル貼りに左右されてしまう傾向にあると思います。

 

レッテル貼り:一方的に、ある評価・判断をすること

(レッテル貼りについては、また別の記事で書く予定でいます)

 

 

ポジ・ネガどちらもみんな持っている

 

人の感情は、出来事やその時の体調・気分・相手によって大きく変化します。

なので、ポジティブのみ・ネガティブのみの人はいないです。

 

そして、ポジティブにも良い面と注意が必要な面が、
ネガティブにも良い面と気を付けた方がいい面があります。

 

例えば、

ポジティブで周りをいつも明るくしてくれる人がいるとしましょう。

本人は悪気もなくテンション高く、プラスの発言をします。ですが、それを受ける側がそのテンションや言葉を快くありがたく受け取れるとは限りません。

体調の悪い時に「大丈夫、何とかなるし、気の持ちようだよ」なんて言われたら、ありがとうって言えますか?わたしは、あまりうれしくない、苦痛に感じる時もあると思います。

 

さらに逆のパターンで、ネガティブと思われる人がいるとしましょう。

無口で何を考えているかわからない、話しかけずらい。けれど、関わってみたら、他の人が気づかなかったところに気付いてくれたり、フォローしてくれたり。じっくり話を聞いてくれて信頼されるということもあります。

 

ポジティブとネガティブ、対義語として用いられますが、

両方をみんなそれぞれのパーセント(割合)で持っていて、その割合は状況により変化するものです。

 

どちら寄りの人でも、それぞれの長所を生かして、周りに悪い影響を及ぼさないように居られたらいい(^^)

わたしはそう思っています。

 

 

ネガティブって悪いこと?

 

ここまで書いてきたことを読んで下さった方は気づいていると思いますが、ポジティブだからいい/ネガティブだから悪いといったことはない、と伝えたいです。

 

今回、ネガティブについて記事を書こうと思った理由として、

  • わたし自身が「自分はネガティブ」と思っていて、それを否定したくない思いがあったこと
  • ネガティブな自分が嫌だという方が少なくないことを知ったから

がきっかけになりました。

 

そこで、この「ネガティブ」について、ずっとモヤモヤしていたので、先日、主治医に聞いてみました笑

(色んな人の意見を違う角度から知りたい→聞く、よくやります。)

 

その主治医の見解が

「ネガティブにはネガティブの良さがあるから、無理してポジティブにならなくていい!無理してポジティブになることないよ」でした。

そう言われて、すごく楽になりました。


「ネガティブな自分」を信頼する人からも肯定されたことで、自分は自分でいいんだなと改めて思うことができた。そして、吹っ切れたのかも知れません。

 

ネガティブな自分を、ダメだと思っている方!そんなことないです。

それがあなたの個性です。

 

前回の記事で書いた「自分にOKを出す」にも関連してきます。

  • ネガティブな自分にもOKを出せる

  • ネガティブと自己肯定は共存できる!!これ大事です☆

 

と、前置きが長くなりましたが

「ネガティブは駄目じゃない」が、わたしの伝えたいことです。

 

 

 番外編:わたしの経験談をシェア


先日、ちょっと面白い発見があったので書きますね。

(興味のない方はココ、飛ばして下さい)

 

仕事で忙しい時期に新しいことを任される事になりました。

わたしは内心、不安でいっぱいでした。

先輩でもバタバタするのにわたしに出来るだろうか?時間内に終わるだろうか?一緒に組むメンバーの負担にならないだろうか?…など。

頭の中は「〇〇したらどうしよう」だらけです。

ですが、断っても、先延ばしにしても、いつかはやる仕事。開き直りました!

 

今のバタバタのタイミングで初挑戦したら、

  • 足りないことは後で振り返って対策すればいい
  • 先輩もバタバタならわたしもバタバタで当たり前
  • 最初に忙しいを経験しておけば後は楽になるかもしれない

そんな、強気な解釈をしたら、先輩が・・・

 

「めっちゃポジティブだね〜〜すごいわ~」と言ったのです。

わたしが先輩の言葉にびっくりしました。

(ポジティブなんて言われることはなかなかないので)

 

そして、振り返って思いました。

『頭と心の中は、モヤモヤ、ソワソワ、不安でネガティブな気持ちが渦巻いていても、発する言葉次第で相手はポジティブと思うんだな』

そういうこともあるんだなと。

 こんな体験がありました。気づきです。

自分はネガティブだと思っていても、周りはそう捉えていない。意外とそんなこともあるのかなと考えさせられるエピソードでした。

 

 

今回伝えたいこと

 

繰り返しになりますが、

自分はネガティブだからダメなんだと思うことはない!

が、わたしの伝えたいことです。

 

どんな考え方でも行動でも自分をダメと思わないこと

それが自分を認める/受け入れるにつながっていきます。

 

あなたのペースで、

自分を大事にできる術を手に入れていって欲しいと思います(^^)

 

 

長文になりました。今回もお読みいただきありがとうございます。

 

あなたの心が少しでも軽くなるような小さな小さなヒントになれば幸いです。

 

 

個別相談はLINEにて→ http://lin.ee/ycEix8a

 

 

P.S.

次回は、「自分の感情を大事にしよう」をテーマにした記事をアップする予定でいます。

今、読んでいる本で「とても分かりやすくていいな~」と思っているものがあります。

おすすめの本はありますか?といったご質問をいただくことがあるので、その内容も取り入れつつ、本についてもシェアしていきたいと考えています。

興味のある方は、次回も見てもらえたらと思います。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

「自分を許す」ってどういうこと? ~自己肯定とは~

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どうしたら自分を好きになれますか?

 

最近、LINE相談で、

  • どうしたら自分を好きになれますか?
  • 前向きになるにはどうしたらいいでしょう?
といった相談を受けることが重なりました。
 

わたしも長年、悩んできたことです。これから数回に分けて「自分への対処法」に関する記事を書いていこうと思います(^^)

 

 今回は、わたしが自分嫌いをやめた話と、自己肯定について書いていきます。

 

 

わたしが自分が嫌いだったころ・・・

 

自己肯定感自尊心ポジティブ思考・・・

これらの言葉を聞いたり、目にするたびに、

  • それってそんなに大事なの?
  • そんなに簡単に「自分を認められたら苦労しないのに・・・」

わたしはそんな風に思っていました。

 

前向きを全面に押し出している表現を見るのが嫌だったんですね。

たぶん、嫌いな自分をさらに否定されているように感じていたのだと思います。

 

 

自己肯定ってどういうこと?

 

『自分を認める』とか『ありのままの自分を良しとする』という意味になります。

 

抽象的で数値で測れない。目に見えるものでもない。だから、【肯定の基準】は人それぞれ

 何をもって「認める」と言えるのか?何ができたら「認められる」なのか?

 

共通の基準がないからこそ、上を目指せばキリがなく、比べてしまうと自信をなくしやすい。自分なんてまだまだ足りないと、無理をしたり、焦ったり・・・

 

結局のところ、肯定できているか否か?、その基準はその人次第(個人の中にある)ということになります。

 

自分の感覚(ものさし、基準)で自分にOKを出せるかどうか?

それが「自己肯定感が高いor低い」という表現につながっていきます。

 

 

わたしが自分嫌いを卒業できたのは・・・

 

  • 自分を嫌いと思って生きているのは苦しいと思うようになった
  • 自分が嫌いと思っていることに疲れた

というのが大きなきっかけでした。

 

主治医や心理士さんとの会話や、山口さんとのやり取りの中で、嫌というほど嫌いな自分に、何度も何時間も向き合って、疲れた時・・・

 

「なぜ、さらに疲れて苦しい思いをしているんだろう?」

「アドバイスを受け入れられない気持ちがあるのだろう?」

と考えました。モヤモヤしていました。イライラもしました。

 

そして、自分嫌いでいることに疲れ果てて、全部放棄したくなりました。

そうしたら、ふとした瞬間、もういいや!思ったのです。

 

振り返ってみると、「自分が嫌い」は思い込みだったのかなと思います。

 

(※会食関連の話でも、思い込みや刷り込みを書き換えていこうといった話をすることがあります。

「思考」というくくりでは、自分嫌いも自身が作り出した思い込みや、周りからの評価による刷り込みが影響しているのかもしれません。)

 

今でも、まだ自分が好き(^O^)とは言えませんが笑

  • こんな自分でも、まあいいか
  • 今の自分悪くない

と思っています。自分で自分をあまり否定しなくなったので、それだけでかなり楽になりました。

 

先日、心理士さんと話している中で、『自分をこれでいい、こんなんでいいと思えること』これが「自己肯定」だと言われました。

 

誰かから言われて渋々受け入れるのではなく、

  • 自分で自分にOKを出せること
  • 今の自分を良しとできること
  • こんな自分もまあいいかと思えること

自分自身で!これが大事なポイントです。

 

わたしは自分嫌いをやめたことで、「少し自己肯定をできる自分」になりました。

それまでの自分とは比較にならないくらい、気持ちがラクです。

まだ好きとは言えないので、伸びしろあるなぁ~と思う余裕もできました(^^)

 

 

大事なのは、自分を認められるかどうか

 

繰り返しになりますが、わたしがこんな自分でいいと思えるようになったのはつい数か月前のことです。

 今でも、

  • 比較する
  • なんで?と責める
  • 不安になる
  • もっと!って貪欲になる
  • あれもこれもと無理をする

全部、わたしです。でも、それでいい!それがいい!!

 

 

自分嫌いをやめて変わったこと

 

人に対しても、自然に柔軟になったと思います。

それまでは、『人を認めなければ、みんなちがって当たり前、苦手な人も苦手な状況も我慢することが決まり事』のように考えていました。

全部、義務の上に成り立っていたのです。

 

ですが、自分にOKを出せるようになったことで、他の人もOK!を義務ではなく、自然に考えられるようになってきました。

そうすると、人間関係も変わってきました。

 

 

自分を認められない、好きになれないと思っているあなたへ

 

わたしの自分嫌いは、心理士さんから【武士だ】と言われたほどに頑固なものでした。

そんなわたしが変われたのだから、あなたもきっと自分を受け入れられるようになります!あなたも変われます☆

 

そして、その先に“今より生きやすい考え方”を実感してほしいと思います。

人生、変わりますよ(^^)

 

まだ疑心暗鬼でもいいんです。

 少しずつ、変わるのはあなたのペースとタイミングで!

 

その小さなきっかけの一部になれたらと思っています(^^)

 

個別相談はLINEにて→ http://lin.ee/ycEix8a

 

 

長文になりました。今回もお読みいただきありがとうございます。

 

 

P.S.

今回はわたし自身のこと、そしてマインドセットのエピローグとして自己肯定について書きました。

次回は「ネガティブって駄目ですか?」 をアップする予定でいます。

 

正しい手順で会食の練習をすること

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以前、克服のためには

正しい手順で会食の練習をすることがポイントだと書きました。

今回はそのために持っておきたいマインドについてがテーマです。

 

では、正しい手順とは何でしょう・・・

 

  • 慣れるために回数をこなす、
  • 我慢して参加する

ではなく、誤った前提(考え方)を変えていくことがとても大切になってきます。

それではさっそく、お伝えしていきます。

 

 

誤った前提とは何だろう?

「〇〇でなければならない」

あなたはそんな考えをもっている部分がありませんか?

 

無意識のうちに「こうあるべき」「こうしなければ」「これが当たり前」といった考えを持っていることは決して少なくありません。

ですが、極端に〇〇でなければならない(べき思考ともいわれる考え方)と思うことで、自分で自分を苦しめている場合があります。

これに気付き、少しずつ手放していくことで、考え方が柔軟になり、気持ちも楽になっていきます。

(※このべき思考の手放し方については長くなるので別記事にする予定です)

 

 

今回は、会食に関して「こうあるべき」「こうでなければ」と思いやすいパターンについてお話していきます。

 

会食でのべき思考

  •  残してはいけない 
  • 相手(周り)のペースに合わせないと
  • 震えたらどうしよう
  • (食べないことを)心配かけてはいけない
  • 気持ち悪くなるかもしれない
  • 吐いてしまうかもしれない

 

 などがあります。

 

きっかけはそれぞれですが、

大抵の方が〇〇しなければ!と思っているそれは、思い込みであることが多いです。

 

そこで、誤った前提=考え方(思い込み)を→新しい考え方に変えていくことで会食に対するハードルや不安を減らしていくことができます。

 

例えば、

残してはいけない、全部食べなきゃ(誤った前提=考え方)

残してもいい(新しく持って欲しい前提=考え方)

あえて残してみる

 

相手のペースに合わせなきゃ

合わせなくていい

自分のペースで食べる、あえて合わせない

 

震えたらどうしよう

震えても大丈夫

あえて震えてみる、「震えちゃう」と言って相手の反応を見てみる

 

心配かけちゃいけない

心配されてもいい、嫌われるわけじゃない

(心配かけていると思うことをあえて言ってみる)

 

気持ち悪くなるかもしれない・吐くかもしれない

気分が悪くなってもいい

あえて避けている行動をしてみる、やめてみる

 

相談や症状で多いパターンをあげてみました。

これにあてはまらないことで悩んでいるという方もいるでしょう。

 

こんな場合はどうだろう?と悩んでいる方は、

個別でご相談受け付けています→ http://lin.ee/ycEix8a

 

思い込みは絶対ではない場合がほとんどです。

あえて、これまでと違った新しい考え方をもって行動をしてみることで

  • そんなもんか
  • 意外に大丈夫かも

と、気付けるものです。

 

最初は小さな行動から!

 試してみようかな?と思えることからやってみましょう(^^)

小さな積み重ねが自信になり、考えが変わっていき、会食への恐怖や不安、ハードルは低くなっていきます。

 

  • 焦らず、
  • 一気に無理をせず、
  • 小さなステップ(行動)を繰り返して、

効果を実感してみてください。

 

※なお、

体調があまり良くない時はお休みすることも大事です。

また、他者との比較をしないこと!

 

あなたの克服のため、あなた専用の歩みが大事です(^^)

 

 

まとめ(おさらい)

 

 ここまで、会食恐怖症克服のための3つのポイント

1、正しい手順で会食の練習をする

2、前向きな考え方を身につける

3、日常生活をリラックスして穏やかに(フロー)で過ごす

を記事に書いてきました。

 

会食恐怖症を克服するには、1の会食の正しい練習が必要になりますが、

その前に、日常生活全体で2と3がとても大切になってきます☆

 

 

今後、ブログで書いていきたいこと ~予定・予告~

会食恐怖症に関する基礎的なことはこれまでにおおよそ書いてきました。

 

今後は、

  • 自分を受け入れられない、認められない
  • 自分を責めてしまう
  • こうしなければという考え方が強い(完璧主義も含まれます)

といった、自分を苦しめてしまっている要因を手放すためにできることを書いていきたいと思っています。

 

会食恐怖症に特化した内容ではありませんが、

自分らしくストレスを減らして生きるためにとても大事なことです。

 

わたし自身、長年悩んできたことでもあり、自身の考え方が変わってきたことでいろんな場面で変化を感じています。

「自分嫌い」を手放して「こんな自分でいい」と思えるようになったら、今より生きやすくなります。そうすることで不安や症状も軽減していきます。

 

興味のある方は、お楽しみにしていてください。

みなさんに有益なお話をお伝えできるよう考えています(^^)

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

個別相談はこちら→ http://lin.ee/ycEix8a

Twitterhttps://twitter.com/tabe_niga

 

 

 

会食恐怖症関連の活動について

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会食恐怖症に関わる活動について

わたしは「会食恐怖症」を知ってから、

日本会食恐怖症克服支援協会:山口健太さんの元、会食恐怖症について学んでいます☆

現在、山口さんのホームページや公式LINEから「認定カウンセラー」として紹介いただいています。

 

そこで、今回は以下の3つについて書いていきます。

 

1、山口さんのホームページに紹介文を載せていただくにあたって作成した、自己紹介とメッセージ

2、実際にご相談いただいた方や出会った当事者の方・仲間との関わりからわたしが感じたこと、お伝えしたいこと

3、わたしの活動スタンスについて

 

では、本題に入ります。

 

自己紹介

(※山口さんのホームページで紹介された文章に、一部追記)

わたし自身、「食べること」に不自由さを感じ、症状だけでなく人間関係にも悩んできました。食べることに関わる別疾患(拒食症/制限型)があり、今も受診をしています。

また、内服をしながら働いている看護師です。そんな当事者としての経験も活かして、寄り添える相談相手になりたいと思っています。

 

  • 北海道(札幌)でオフ会を予定しています。オフ会は内容として、情報交流会・仲間と出会う会など気軽に参加できそうなものからやっていきたいと思っています。特に参加できそうな地域にお住みの方、オフ会の予定はLINEでお伝えしていくので登録してみて下さい。
  • 居住地が遠い方は、オンラインでのご相談を受け付けています(^^)

 

わたしは、最近になってやっと長年の【自分嫌い】を卒業できました!考え方も少しずつ変わって柔軟になり、以前より“生きやすく”なったと思います☆

「自分を好きになれない」「自分を責めてしまう」・・・すごく共感できるだけに、そんなあなたの相談相手になれたらと思います。そして、あなたが自分自身を認められるような後押しができたら幸いです!

個別のご相談はLINEで伺いますのでお気軽にご登録ください。

 

会食恐怖症の克服だけでなく、生きやすくなる考え方・習慣のサポートを大事にしたいと思っているので、こちらに興味のある方もお待ちしています(^^)

 

 

当事者の方へのメッセージ

(※山口さんのホームページで紹介された文章に、一部追記)

わたしはオフ会や講座を通して仲間と出会い、「一人じゃない」と知ることができて救われました。そして、仲間の大切さを実感しました。

症状に悩み、理解されないことにも悩んでいるあなたの、サポータかつ仲間になりたいと思います。「食べること」に関する辛さを改善するための方法を一緒に考えていきたいです。

そして克服の先に、人間関係や日常生活が充実する、“生きやすい未来”を手に入れて欲しいと思います。「会食恐怖症になったから、変われた!」と、近い将来に前向きに振り返ることができる日が来ると信じて、あなたのペースで進んでいきましょう!

わたしも一緒に歩んでいきたいです。

 

 

↓ここからはこの記事のみの記載になります。

会食恐怖症に悩む皆さんと出会って思うことと、伝えたいこと

それは、「みんな自分に厳しくて、周りに優しい」ということです。

疾患や症状を持って優しくなったのか、もともと繊細で優しいから無理をしてきたのか、どちらなのか、きっかけや性質はわかりませんが、みなさんとても思いやりのある温かい人たちだと思いました。

自分が辛くて悩んでいるのに、他の誰かの心配をしていたり、周りに気を使っている方が本当に多いと感じています。

 

“周囲を気遣える”これは、すごく素敵な長所だけれど、そのバランスが偏ると自分が苦しくなってしまいます。

つい、自分を後回しにしたり、気遣いで疲れてしまうことはありませんか?

 

「周りも大事だけれど、自分のことも同じように大事にして欲しい」そう思います☆

 

 

 わたしの活動スタンス

 わたしは『会食恐怖症克服支援カウンセラー』と自分から名乗りません。

講座で学ぶきっかけは、「食べることに悩むという共通点」でした。

そして「当事者として、何かを共有できる仲間が欲しかったこと」も動機です。

 

なので、カウンセラーというより、【相談できる仲間】でありたいと思っています。

わたしのところへ相談に来てくださる方には、お話を聞いたり、相談に乗ったり、その方に合わせたアドバイスができたら・・・と思っています。

 

実際に、出会うことも「仲間の存在を実感できる」機会なので、交流会も行っていきたいと思っています。

 

  

 

さいごに 

症状や程度、悩み事、背景は人それぞれ。合併症を持っている方も少なくありません。

「会食恐怖症」という共通点で繋がった人との縁を大事にしていきたいと思います。

また、出会いにはタイミングがあるとも思っています。

あなたのペースで、あなたの望む未来をつかんでほしい☆

あなたはひとりじゃない!そのことを忘れないで下さい。

 

 

〇追伸〇

わたしは北海道(札幌)を拠点に活動していますが、山口さんが主催する東京の講座に遠征することがあります。

オンラインで繋がる方にも、いずれどこかで直接お会いする機会があるかもしれません。そんな出会いも楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いします(^^)

 

 

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

個別相談LINE→ http://lin.ee/ycEiX8a

 

 

 

あなたはどのタイプ?

 

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会食恐怖症の症状の出方や程度は人それぞれですが、大きく分けると3つのタイプに分類されます。あなたはどのタイプに当てはまるでしょう?

 

1、周りに合わせなきゃタイプ

「残さず食べなきゃ」「周りのペースに合わせなきゃ」など、周りに合わせて食事をしなければならないと感じて、そのプレッシャーでより症状が出やすくなる、出てしまうタイプです。

 

(※〇〇しなければならない=べき思考と言われたりします。

 これに関しては次回の記事で書いていこうと思います。)

 

 

2、気持ち悪くなったらどうしようタイプ

「お腹いっぱい食べたら気持ち悪くなるかもしれない」「みんなの前で吐いたらどうしよう」など、気持ち悪くなることに恐怖を感じているタイプです。

 

この症状が強いタイプの方は「嘔吐恐怖症」と言えるでしょう。

嘔吐恐怖症は、気持ち悪くなることや吐くことに対して、健全ではないレベルでの不安が襲い、日常生活に支障が出ている方が該当します。

 

 

3、周りの人に見られるのが嫌タイプ

他人の視線が気になったり、症状として「震え」や「食べ方」が気になるなど、周りの人に見られるのが嫌だと感じるタイプです。

 

 

さて、あなたはどのタイプに当てはまるでしょうか?

どれか1つ「これだ!」というタイプがある方もいれば、混合タイプの方もいると思います。どのタイプに当てはまるか、自分の“症状”や“不安になる状況”から考えてみて下さいね。

 

 

ちなみにわたしは、1が強め3が少しある混合のタイプと自己解釈しています。

 

タイプが分かるだけで、『何を意識していけば克服に近づくか』が見えてくるので、ぜひ、自分はどれに当てはまるか?まずは自己分析をしてみて下さい。

 

それによって対処法やアドバイスもより適切なものをお伝えすることができます(^^)

 

 

個別のご相談はLINEで受け付けています→ http://lin.ee/ycEix8a

 

 

次回は、

『正しい手順で会食の練習をすること』とそのために大切な考え方

について書く予定でいます。

いよいよ、会食の練習についてのお話をしていくことになります☆

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました(^^)

前向きな考え方を身につける、とは?

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会食恐怖症の克服には3つのポイントがあります

去年お話したことで、すこし間が空いたので、改めて簡単に振り返りから。

 

克服の3つのポイント

  1. 正しい手順で会食の練習をする
  2. 前向きな考え方を身につける
  3. 日常生活をフロー(リラックスしてスッキリした気分)で過ごす

でした。

 

今回は、「2.前向きな考え方を身につける」について書いていきます。

  

前向きな考え方を身につける

 

会食恐怖症の克服のためには、会食の練習をすることが大切です。

ですが、その前にお伝えしたいことが前向きな考え方を身につけるということです。

同じことが起きても、解釈は人それぞれ。

そこで、以下の3つのことを知っていて欲しいと思います!

 

1、「気分」ではなく「行動」をベースに物事を評価する

例えば、会食に行って気分が悪くなったとします。

その時、「会食に行ったけれど、気持ち悪くなってしまった」という気分ベースで評価をするか、

「気持ち悪くなったけれど、会食の時間を無事に過ごすことができた」という行動ベースで評価をするか。

このどちらで評価するかで、落ち込んだとしても、立ち直りの早さや、今後の練習への意欲が変わってきます。

  • 会食に行くことができた!
  • 会食の時間を乗り切ることができた!
という自分ができた“行動”を褒める(評価する)を、してあげましょう!(^^)!
 
 

2、「落ち込み」は「前向きな意志」がある証拠!

会食に行って、実際にイメージしていた通りにうまくいかないこともあるでしょう。

気分が悪くなってしまい、落ち込むこともあるかもしれません。

 

ですが、練習しようと思う時点で十分前向きです。

そして、実際に練習に行き、その時間を過ごしてきたことが、素晴らしいことです!

 

「落ち込む」ということは、前向きに目標があり、それを果たしたいという気持ちがあるから起こるのです。

少しでも良かったこと、できるようになったこと、進歩したと思うところを振り返ってみましょう。必ず何か変化があるはずです。

 

 

3、体調の波はあるもの。いつもベストを求めない。

 会食恐怖症の有無にかかわらず、誰にでも体調の波はあるものです。

いつも、心身ともに健康で、体調が良いのが理想ですが、そういう人は多くありません。なかなか、そうはいかないということですね。

  • 体調や症状に波はあるもの
  • いつも万全でなくていい(それが当たり前)

と、思ってみて下さい。

無理をして頑張りすぎないこと。自分を責めないことを大事にして欲しいです。

 

 

今回は、「前向きな考え方を身につける」について3つのポイントに分けてお伝えしました。

最初は、意識して考えていかないと難しいと思うかもしれません。
ですが、意識して考え方を変換していくことで、「症状に捕らわれることが減る」、「症状が出にくくなる」など効果は大きいはずです。

 

また、

この考え方は、会食恐怖症だけでなく、日常生活の中でも苦手な場面に遭遇したり、人間関係でモヤモヤしたり、何かうまくいかなくて凹んだ時にも有効な考え方です(^^)

 

 

出来そうな項目から、試してみて下さいね(^^)

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました。