かなろぐ

小さな幸せを大切に、毎日をすごしていきたいな♡

前向きな考え方を身につける、とは?

f:id:taberu_happy:20191206183723j:plain

 

会食恐怖症の克服には3つのポイントがあります

去年お話したことで、すこし間が空いたので、改めて簡単に振り返りから。

 

克服の3つのポイント

  1. 正しい手順で会食の練習をする
  2. 前向きな考え方を身につける
  3. 日常生活をフロー(リラックスしてスッキリした気分)で過ごす

でした。

 

今回は、「2.前向きな考え方を身につける」について書いていきます。

  

前向きな考え方を身につける

 

会食恐怖症の克服のためには、会食の練習をすることが大切です。

ですが、その前にお伝えしたいことが前向きな考え方を身につけるということです。

同じことが起きても、解釈は人それぞれ。

そこで、以下の3つのことを知っていて欲しいと思います!

 

1、「気分」ではなく「行動」をベースに物事を評価する

例えば、会食に行って気分が悪くなったとします。

その時、「会食に行ったけれど、気持ち悪くなってしまった」という気分ベースで評価をするか、

「気持ち悪くなったけれど、会食の時間を無事に過ごすことができた」という行動ベースで評価をするか。

このどちらで評価するかで、落ち込んだとしても、立ち直りの早さや、今後の練習への意欲が変わってきます。

  • 会食に行くことができた!
  • 会食の時間を乗り切ることができた!
という自分ができた“行動”を褒める(評価する)を、してあげましょう!(^^)!
 
 

2、「落ち込み」は「前向きな意志」がある証拠!

会食に行って、実際にイメージしていた通りにうまくいかないこともあるでしょう。

気分が悪くなってしまい、落ち込むこともあるかもしれません。

 

ですが、練習しようと思う時点で十分前向きです。

そして、実際に練習に行き、その時間を過ごしてきたことが、素晴らしいことです!

 

「落ち込む」ということは、前向きに目標があり、それを果たしたいという気持ちがあるから起こるのです。

少しでも良かったこと、できるようになったこと、進歩したと思うところを振り返ってみましょう。必ず何か変化があるはずです。

 

 

3、体調の波はあるもの。いつもベストを求めない。

 会食恐怖症の有無にかかわらず、誰にでも体調の波はあるものです。

いつも、心身ともに健康で、体調が良いのが理想ですが、そういう人は多くありません。なかなか、そうはいかないということですね。

  • 体調や症状に波はあるもの
  • いつも万全でなくていい(それが当たり前)

と、思ってみて下さい。

無理をして頑張りすぎないこと。自分を責めないことを大事にして欲しいです。

 

 

今回は、「前向きな考え方を身につける」について3つのポイントに分けてお伝えしました。

最初は、意識して考えていかないと難しいと思うかもしれません。
ですが、意識して考え方を変換していくことで、「症状に捕らわれることが減る」、「症状が出にくくなる」など効果は大きいはずです。

 

また、

この考え方は、会食恐怖症だけでなく、日常生活の中でも苦手な場面に遭遇したり、人間関係でモヤモヤしたり、何かうまくいかなくて凹んだ時にも有効な考え方です(^^)

 

 

出来そうな項目から、試してみて下さいね(^^)

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました。