かなろぐ

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正しい手順で会食の練習をすること

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以前、克服のためには

正しい手順で会食の練習をすることがポイントだと書きました。

今回はそのために持っておきたいマインドについてがテーマです。

 

では、正しい手順とは何でしょう・・・

 

  • 慣れるために回数をこなす、
  • 我慢して参加する

ではなく、誤った前提(考え方)を変えていくことがとても大切になってきます。

それではさっそく、お伝えしていきます。

 

 

誤った前提とは何だろう?

「〇〇でなければならない」

あなたはそんな考えをもっている部分がありませんか?

 

無意識のうちに「こうあるべき」「こうしなければ」「これが当たり前」といった考えを持っていることは決して少なくありません。

ですが、極端に〇〇でなければならない(べき思考ともいわれる考え方)と思うことで、自分で自分を苦しめている場合があります。

これに気付き、少しずつ手放していくことで、考え方が柔軟になり、気持ちも楽になっていきます。

(※このべき思考の手放し方については長くなるので別記事にする予定です)

 

 

今回は、会食に関して「こうあるべき」「こうでなければ」と思いやすいパターンについてお話していきます。

 

会食でのべき思考

  •  残してはいけない 
  • 相手(周り)のペースに合わせないと
  • 震えたらどうしよう
  • (食べないことを)心配かけてはいけない
  • 気持ち悪くなるかもしれない
  • 吐いてしまうかもしれない

 

 などがあります。

 

きっかけはそれぞれですが、

大抵の方が〇〇しなければ!と思っているそれは、思い込みであることが多いです。

 

そこで、誤った前提=考え方(思い込み)を→新しい考え方に変えていくことで会食に対するハードルや不安を減らしていくことができます。

 

例えば、

残してはいけない、全部食べなきゃ(誤った前提=考え方)

残してもいい(新しく持って欲しい前提=考え方)

あえて残してみる

 

相手のペースに合わせなきゃ

合わせなくていい

自分のペースで食べる、あえて合わせない

 

震えたらどうしよう

震えても大丈夫

あえて震えてみる、「震えちゃう」と言って相手の反応を見てみる

 

心配かけちゃいけない

心配されてもいい、嫌われるわけじゃない

(心配かけていると思うことをあえて言ってみる)

 

気持ち悪くなるかもしれない・吐くかもしれない

気分が悪くなってもいい

あえて避けている行動をしてみる、やめてみる

 

相談や症状で多いパターンをあげてみました。

これにあてはまらないことで悩んでいるという方もいるでしょう。

 

こんな場合はどうだろう?と悩んでいる方は、

個別でご相談受け付けています→ http://lin.ee/ycEix8a

 

思い込みは絶対ではない場合がほとんどです。

あえて、これまでと違った新しい考え方をもって行動をしてみることで

  • そんなもんか
  • 意外に大丈夫かも

と、気付けるものです。

 

最初は小さな行動から!

 試してみようかな?と思えることからやってみましょう(^^)

小さな積み重ねが自信になり、考えが変わっていき、会食への恐怖や不安、ハードルは低くなっていきます。

 

  • 焦らず、
  • 一気に無理をせず、
  • 小さなステップ(行動)を繰り返して、

効果を実感してみてください。

 

※なお、

体調があまり良くない時はお休みすることも大事です。

また、他者との比較をしないこと!

 

あなたの克服のため、あなた専用の歩みが大事です(^^)

 

 

まとめ(おさらい)

 

 ここまで、会食恐怖症克服のための3つのポイント

1、正しい手順で会食の練習をする

2、前向きな考え方を身につける

3、日常生活をリラックスして穏やかに(フロー)で過ごす

を記事に書いてきました。

 

会食恐怖症を克服するには、1の会食の正しい練習が必要になりますが、

その前に、日常生活全体で2と3がとても大切になってきます☆

 

 

今後、ブログで書いていきたいこと ~予定・予告~

会食恐怖症に関する基礎的なことはこれまでにおおよそ書いてきました。

 

今後は、

  • 自分を受け入れられない、認められない
  • 自分を責めてしまう
  • こうしなければという考え方が強い(完璧主義も含まれます)

といった、自分を苦しめてしまっている要因を手放すためにできることを書いていきたいと思っています。

 

会食恐怖症に特化した内容ではありませんが、

自分らしくストレスを減らして生きるためにとても大事なことです。

 

わたし自身、長年悩んできたことでもあり、自身の考え方が変わってきたことでいろんな場面で変化を感じています。

「自分嫌い」を手放して「こんな自分でいい」と思えるようになったら、今より生きやすくなります。そうすることで不安や症状も軽減していきます。

 

興味のある方は、お楽しみにしていてください。

みなさんに有益なお話をお伝えできるよう考えています(^^)

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

 

個別相談はこちら→ http://lin.ee/ycEix8a

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